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スキー お一人様のすすめ シーズン前の準備について

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

段々と気温が下がり秋が深まっています。

 

すでにオープンしたスキー場があります。

 

最近、スキーに行っていない方が多いかと思います。

 

その中で初級者の方はあまりひとりで行くことは少ないかと思います。

 

自分もスキーの技術面ではあまり上手ではありません。

 

以前はひとりで年数回スキーに行っていました。

 

最近はあまりスキーに行くことはありませんでした。

 

前シーズンは一回行ったのみです。

 

今年は数回行くつもりです。

 

人を誘うのが面倒で時間が少ない人向けに書きたいと思いますので、

お付き合いお願いします。

 

行くスキー場を決める・予算を出す

行くスキー場を決めることについて、休日などの自由時間がいくらあるかまず計算します。

 

その上で行きたいスキー場をグーグルマップを使い、距離やルートを調べてスキー場までの予算を計算します。

 

行きたいスキー場の営業期間・営業時間・利用料金等を調べる。

 

(例)Aスキー場の場合

 

 自宅からAスキー場までの距離:200km

 往復で400kmになります。

 自分が所有する自動車の1L当たり走行距離を10kmだとします。

 ガソリン代がリッター180円だとすると

400÷10=40

 40×180=7200 (円)となります。

 

もし、高速道路などの有料道路の使用があれば足します。

あと、駐車場代もあれば足します。

 

これで交通費が出ます。

 

リフト券代と合わせてコストを出します。

 

仮にリフト券代が3000円だとして先程の(例)の交通費を足すと10200円になります。

 

注意したいのは、スキー場によっては平日に半日券の販売がないこともあります。

 

使える時間に合わせ、リフト券を選びましょう。

 

自分の場合は、使える時間というより、家にいなければならない時間帯があります。

 

16時には家にいる必要があるので、スキー場へ出発するタイミングで使える時間が変わります。

 

そういう事で、出発時間は5時~6時にしてスキー場に到着する時間を8時~9時に着くようにしています。

 

午前中の3時間に集中することにより充実して滑ることができます。

 

スキー場に行く時の自動車をメンテナンスをする

通常の定期点検はもちろんのこと、注意点はバッテリー・スタッドレスタイヤ・タイヤチェーンの点検が必要になります。

 

バッテリーは目安として購入して3年以上経ったものは交換した方が良いでしょう。

自動車の使用状況によってもバッテリーの寿命は変わります。

わからない場合は、オールネーターの故障でバッテリーが上がる場合もありますので、整備工場にて点検してもらった方が良いと思います。

 

スタッドレスタイヤ・タイヤチェーンの装着携帯は必須です。

雪道を走行する事は、各都道府県の交通規則によって法令違反で取り締まりに合う場合があります。

 

スタッドレスタイヤは溝のパターンがしっかりあり充分な深さがあることが大切です。

また、基本的なタイヤのメンテも必要です。

 

タイヤチェーンは使用済みの物であれば摩耗度合いやサビをみて必要であれば交換しましょう。

 

タイヤチェーンは装着の練習もしたほうがいいと思います。

理由は、その場でいきなり装着しようと思うと上手くできません。

説明書に記載されている通りの時間で装着できず時間をロスします。

 

自動車を整備する事は、効率的にスキー場まで到着出来るだけでなく、交通安全の面でも必要な事だと思います。

 

スキーマテリアルをメンテナンスする

スキー板は滑走面の傷やエッジの摩耗を確認します。

 

もし、自分でメンテナンスできない場合は、プロショップや大手スポーツ用品販売店にチューナップに出しましょう。

 

プロショップについては、普段からお世話になっているショップがあれば十分です。

昔少しだけスキーしたことのある人は、大手スポーツ用品販売店がおすすめですが、その際にはスキーを扱っている店舗のみが対応している場合が多いようです。

 

金額や納期もスキー板の状況によって変わりますので、早めに出すようにしましょう。

スキー板の状態を考慮して、適切なタイミングでメンテナンスするのが重要です。

 

スキーブーツのメンテナンスが重要です。

スキーブーツ 外側のシェルにひび割れがないか確認しましょう。

ひび割れがあれば、修理もしくは買い替えを検討しましょう。

 

バックルが足首や脚をしっかりサポートしているか確認します。

 

バックルが正常に動作しているか、ロックできるか確認しましょう。

スキーするために体を作る

必ず行って欲しいのはストレッチです。

 

筋力を鍛えることも重要ですが、柔軟性を向上させるためにはストレッチがかかせません。

 

スキーは簡単に言うと曲げ伸ばしの運動です。

筋肉が十分に伸縮できるようになることは、怪我の予防にもつながります。

 

特に大腿四頭筋やハムストリングス、腰部のストレッチが効果的です。

 

また、とりあえず行ってほしいのはラジオ体操とランニング(ウォーキング)です。

 

ラジオ体操は、全身の可動域を増やすことによってスキー時のスムーズな移動になり、怪我の防止に役立ちます。

 

ランニング(ウォーキング)は持久力をつけるのが目的ですが、特にスキーでは脚の筋力と持久力が求められます。

適度な有酸素運動を取り入れ、脚部の筋力と持久力を同時に養うことが良いですでしょう。

 

これらの運動は、スキーシーズンに備えて身体を正しく準備し、怪我のリスクを軽減させるのに役立ちます。

 

あわせて、楽しく安全なスキーシーズンをお過ごしいただけることを願っております。

まとめ

スキーを楽しむためには準備が必要です。

 

どのスキー場へ行くのかや予算を決めます。

 

次にスキー場へ自家用車出行く場合は、自家用車をメンテナンスします。

 

特にバッテリーと冬用タイヤ・チェーンの点検は必須です。

 

その後、スキーマテリアルのメンテナンスをします。

 

スキーマテリアルの状態に合わせ、場合によりプロショップや大手スポーツ用品販売店にメンテナンスに出します。

 

体作りについては、ストレッチにラジオ体操、ランニング(ウォーキング)をします。

 

怪我や事故がないために大切な準備なので必ず実行しましょう。


おわりに

自分も今スキーに行くための準備をしています。

 

バッテリー交換もして12月初めまでにはスタッドレスタイヤに交換します。

 

スキー板はワックスがけをする程度で済みそうでブーツに問題ありません。

 

ガソリン代やリフト代が高くなりコストがかかりますがスキーに行きます。

 

スキー場の数も減りましたが、これ以上減らさないためにもみなさんにもスキーに行ってもらいたいと思います。

 

一人でスキーに行くのも楽しいものです。

 

みなさんが楽しいスキーライフを満喫することを願います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。