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【中古車購入記】平成31年式ミライース(LA350S)に乗り換えて2ヶ月経過した本音レビュー

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あくまでも、イメージです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

そして、忙しいなか辿り着いた方お疲れ様です


今回は、通勤や日常生活の足として新たに迎えた「平成
31年式 ダイハツ・ミライース(グレードL "SA Ⅲ")」について、納車から約2ヶ月乗ってみた率直な感想をお届けします。


実は、この車を購入するきっかけは「エアコンの故障」でした。


以前乗っていた車は走行距離が
16kmを超えており、修理をして乗り続けるか、思い切って乗り換えるか、ギリギリまで悩みました。

しかし、今後の維持費や故障リスクを総合的に考え、今回は総額約
70万円で状態の良い中古車へと乗り換える決断をしました。

ネット上では様々な評価が見られますが、実際に毎日乗ってみると、カタログスペックだけでは分からない「個性」が見えてきました。

同じように「車を買い替えるべきか」と悩んでいる方や、現実的な中古車選びを考えている方の判断材料になれば幸いです。

外観と内装のリアルな質感

外観でまず気に入ったのは、スカイブルーメタリックという色合いです。新鮮で、晴れた日には気持ちよく映えます。

軽自動車ながら角張ったデザインを採用しているため、どこか「走り」を感じさせる力強さがあるのも魅力だと感じています。

一方、内装についてはネット上で「質感が低い」といった評価を見かけることもありますが、個人的には好印象です。

黒で統一された室内は落ち着きがあり、飽きのこないシンプルな空間に仕上がっていると感じます。

デジタルメーターのデザインについては、もう少し遊び心や視認性が良ければという希望もありますが、慣れてしまえば大きな不満ではありません。

ただ、一点だけ気になっているのが前席シートの真ん中にある白いデザイン部分です。

前席運転席側シート

汚れが目立ちやすく、一度汚れてしまうと掃除で上手く落とせるのか心配なところです。

また、中央コンソールは見た目の広さに対して収納力が少なく、ティッシュボックスを置くのが精一杯というのが正直なデメリットかもしれません。

インパネ周り

ただ、こうした「収納の少なさ」も、逆に「余計なものを置かない」という整理整頓の習慣づけに繋がっているとも言えます。

走行性能の変化(マニュアル車からCVTへ)

あくまでも、自分が走りたいイメージです。

これまで長年、マニュアル車(MT)のミラを愛用してきましたが、今回の乗り換えで初めてCVT車(ミライース)へと切り替えました。


街中での走りは、非常にキビキビしていて快適です。
MT車特有のギアチェンジの楽しさはあるものの、CVTはアクセルを踏んだ分だけスムーズに加速します。

都市部での取り回しやストップ&ゴーの多い交通状況では、こちらの方が断然楽だと感じます。

また、エンジンフィールについても、トルク感こそ控えめですが、CVTとの組み合わせによって高速道路でも滑らかに前へ進んでくれる印象です。

ただ、これまでMT車でエンジンを使い切って走る感覚に慣れていたせいか、急な坂道などではパワー不足を少しだけ感じることがあります。

先々代モデルと比べると、やはり「パワフルに走る」というよりは「効率よく移動する」車であるという印象です。

また、軽量化の恩恵で燃費は良好ですが、路面の荒れた場所ではリアが突き上げられるようなショックを感じることもあります。

高速道路や悪路での長距離ドライブに関しては、先代モデルと比べて体力的に疲れやすいかもしれません。

乗り心地と居住性・収納の注意点

ミライースの後席

乗り心地について、街乗りでは軽快ですが、路面の段差を拾いやすい側面もあります。

後部座席に人を乗せて走る場合、この足回りの特性を考えると、同乗者は長距離だと少し疲れてしまうかもしれません。

「収納の少なさ」という点は冒頭でも触れましたが、一人暮らしのライフスタイルにおいては、これを「いかにスマートに車内を保つか」というDIY感覚で楽しむことも可能です。

例えば、後部座席を荷物置き場として活用したり、市販のコンパクトな収納ケースを工夫して配置したりと、自分なりの使いやすさを探る楽しみがあります。

収納の少なさは決してデメリットだけではありません。必要最低限の荷物で出かけることで、車内が常にスッキリと片付いた状態をキープできるようになりました。

これも、ミライースという「効率的なツール」を所有したことで得られた新しい発見だと言えるでしょう。

まとめ(どんな人におすすめか)


総評として、ミライース(LA350S)は非常に「まとまった良い軽自動車」です。

エアコン故障という予期せぬトラブルから出会った車ですが、総額
70万円というコストを考えれば、

燃費の良さや取り回しのしやすさは、通勤や日常使いにおいて十分なパフォーマンスを発揮してくれています。

ただ、やはり万能ではありません。今回感じたように、長距離ドライブや悪路走行には少し不向きな面があります。

今後、念願の熊野古道への長期ドライブを計画する際には、無理のないルート設定や休憩を多めに取るなど、車の個性に合わせた付き合い方を工夫することが大切です。


ミライースは、日常を効率的にこなしたい方や、初めての中古車選びで「安心と低維持費」を優先したい方にとって、頼もしい相棒になってくれるはずです。

この記事が、皆さんの素敵な車選びの参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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