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「魚肉」の常識が変わる。北海道産鮭を65%配合した「サーモンソーセージ」が晩酌の格を上げる理由

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そして、忙しいなか辿り着いた方お疲れ様です

仕事帰りの小さな発見

会社帰り、ふらりと立ち寄った「ららぽーと名古屋みなとアクルス」。

同僚と「北海道うまいもの館」を覗いていたとき、彼が「これ、美味しそうですよ」と手に取ったのがサーモンソーセージでした。

自分一人では素通りしていたかもしれないアイテム。

誰かと買い物に行くと、新しい視点に出会えるのが面白いところです。

魚肉ソーセージの概念を変える「鮭65%」の衝撃

正直なところ、私は大人になってから魚肉ソーセージに少し苦手意識がありました。

独特の練り物感や、つなぎのでんぷん特有の質感が気になっていたのです。

しかし、このサーモンソーセージは別格でした。その理由は原材料を見れば一目瞭然。

主原料として北海道産の鮭が65%も配合されており、さらに鮭の魚醤やエキスまで加えられた、まさに鮭を味わうための逸品なのです。

食感はまるで本物のポークソーセージのようにしっかりしており、特有の魚臭さもありません。

でんぷん感を感じさせない贅沢な仕上がりには、良い意味で期待を裏切られました。

日本酒を輝かせる「名脇役」

この日の晩酌は日本酒。さっそく合わせてみると、これが格別でした。

味付けはあっさりとした塩味で、噛むほどに鮭の旨味が広がります。

主張しすぎない控えめな味が、日本酒の繊細な風味を邪魔せず、むしろお互いを引き立て合っているようです。


おやつとしても贅沢ですが、おつまみとしてはこれ以上ない「名脇役」と言えるでしょう。

翌朝の弁当でも主役級の活躍

少し残しておいたので、翌朝にソテーしてみました。火を通すことで香ばしさが立ち、お弁当の「冷めたおかず」になっても美味しさが持続します。


白いごはんとの相性も抜群で、昨夜の「お酒の友」から一変、頼もしい「ごはんの友」になってくれました。

料理好きの方なら、野菜と一緒に炒めるなど、さらにアレンジの幅も広がるはずです。

1本240円の価値とリピートの決意

価格は1本(100g)で240円(税別)。一般的な魚肉ソーセージに比べれば少し高価に感じるかもしれません。


しかし、
100gあたり12.1gという豊富なタンパク質を含み、北海道産の鮭を贅沢に使用したこのクオリティを考えれば、むしろコスパは高いと言えます。


愛知・三重にお住まいの方なら、お出かけついでにぜひチェックしていただきたい逸品です。

私の「北海道うまいもの館」買い物リストには、しっかり一軍登録されました。

おわりに

名古屋で見つけた「サーモンソーセージ」は、苦手意識を感動に変えてくれる一品でした。

仕事帰りのご褒美に、あるいは週末のゆっくりした晩酌に。

1240円で味わえる「北海道の恵み」は、一人暮らしの食卓も少し豊かにしてくれそうです。

この記事を読んで気になった方は、ぜひ店頭で探してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。