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足助城で平日ゆっくりと歴史を味わう空間

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

そして、この記事にたどり着いた方、今日もお疲れ様です。

10年近く連れ添った愛車・ミラでの最後のドライブ。行き先に選んだのは、愛知県三河地方にある「足助城(あすけじょう)」でした。

結論から言うと、ラストドライブに足助城を選んで大正解でした。

その理由は、運転そのものを楽しめる道中と、それ以上に心を奪われる、歴史のロマンに満ちた贅沢な時間があったからです。

豊田市内の山間部に入ると、心地よいワインディングロードが続き、軽快にハンドルを切る楽しさを味わえます。

主要道路から外れ、案内板に従って道幅の狭い急勾配を進んでいくと、足助城の駐車場に到着しました。

駐車場に降り立った瞬間、どこからか「山城に来たんだな」という実感が湧いてきます。

 

受付で入城料(大人300円)を支払うと、入城券とパンフレットが手渡されます。

その際、受付の方が「お手洗いはこの建物の裏手にしかありません」と親切に教えてくれました。

ここで一つ、これから訪れる方への注意点があります。

パンフレットに掲載されている「足助城見取り図」の番号と、実際の史跡に設置されている標識の番号が一致しない箇所があるのです。

とはいえ、位置関係は合っているので、迷う心配はありません。

城門へ向かうと、いよいよ「城に来た」という高揚感に包まれます。

堀切から順路にて南の丸へ向かう道

通常の城の石垣と違い、地形を活かししている感じがします。

南の丸腰曲輪1と南の丸腰曲輪2の分岐

こんな場所に昔は、建物や井戸があったと思うと昔はどんな感じだったかと想像します。

西の丸まで向かう道はこんな感じ。

分岐から西の丸へ向かう途中に珍しい植物に出会えます。

おとなしい感じがして素敵な花。

窯に残った炭は昔の物なのかなぁ?

南の丸の建物内はこんな感じで、これからの季節は過ごしやすそうだけど、冬は寒そう。

南物見台から本丸へ続く道への渡り橋

本丸の展望台?

展望台?からの眺め

本丸と長屋

長屋入口

長屋室内

本丸入口

本丸の1階はこんな感じで、床の板が足裏に心地よい感じがします。また、南の丸や長屋も同じように清潔感があり安心。

本丸の階段

城ありありですが、急なので特に降りるときは注意が必要。

本丸の畳

本丸からの眺め1

本丸からの眺め2

本丸からの眺め3

本丸のの畳の感触はいいですね。眺めも最高。周囲を見渡すことにより敵からの侵入を察知できますね。

本丸を後に本丸腰曲輪1へ行きます。

もみじが青々として美しいです。紅葉の季節になると、魅力的な紅葉トンネルになるのかな?


訪れたのが平日だったせいか、他にお客さんはおらず、私一人だけの貸切状態。

誰に気兼ねすることもなく、ゆっくりと時間をかけて見学することができました。

復元された史跡の美しさはもちろん、鳥のさえずりや、咲き誇る草花。

歴史と自然が溶け合う空間で、最高の時間を過ごすことができました。

最後まで読んでいただきありがとう。

今後ともよろしくお願いします。

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