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いつも読んでいただき、ありがとうございます。
そして、辿り着いた方お疲れ様です。
ひとり時間を大切にする私ですが、どうしても「期間限定」という言葉には抗えません。
桜の開花便りが届き、春爛漫といった季節。
近所の「北海道うまいもの館」に立ち寄った際、目を引く一本に出会いました。それが網走ビールの「桜DRAFT」です。
今回は、この春限定の発泡酒を飲んだ感想と、自炊好きの皆さんにぜひ試してほしい「春のおつまみ」をご紹介します。
特に、愛知や三重にお住まいで、仕事帰りに少し贅沢な晩酌を楽しみたい方は必見ですよ。
桜DRAFTをレビュー

「桜DRAFT」の缶を手に取ると、淡いピンク色を背景に桜の木と山々、そして網走ビールおなじみのクジラのラベルが描かれており、見ているだけで気分が華やぎます。
グラスに注いでみると、驚くほど透明感のある鮮やかな桜色。まさに「春を液体にした」ような美しさです。
一口飲んで感じたのは、「これは、飲む桜餅だ」ということ。
苦味は控えめで、口の中にふわっと広がるのは、桜の葉の塩漬けのような芳醇な香りと優しい旨味。
あんこの甘さを極限まで控えめにし、上品な香りを引き立たせたような味わいかもしれません。
アルコール度数は5%ですが、非常に飲みやすく、お酒が苦手な方でもスルスルといけてしまう魔力があります。
桜DRAFTにあうペアリングレシピ

この優しい「桜DRAFT」には、スナック菓子よりも、素材の味を活かした料理がよく合います。
今回は、スーパーで手に入りやすい旬の菜の花(なばな)を使った、5分でできる簡単レシピをご紹介します。
【菜の花とベーコンの白だしガーリック炒め】
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材料: 菜の花(1/2束)、ベーコン(2枚)、にんにく(1/2片)、白だし(小1)、オリーブオイル(小1)
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作り方:
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菜の花をざく切りにする。
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フライパンにオイルとにんにくを入れ、弱火で香りを出す。
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ベーコン、菜の花の順に炒め、白だしで味を整える。
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ポイントは、白だしを使うこと。これで「和」のニュアンスが加わり、桜の風味と見事に調和するはずです。
菜の花とベーコンの白だしガーリック炒め実食レポート

実際に、桜DRAFTとこの炒め物を合わせてみました。
これが予想を遥かに超える、この季節だけの「正解」でした。
菜の花特有のほろ苦さが、桜DRAFTのほのかな甘みをグッと引き締めてくれます。
また、ベーコンの脂の旨みと白だしの塩気が、ビールの繊細な香りを邪魔することなく、むしろ引き立てているようです。
このビールは主張しすぎない優しさがあるため、料理の味をしっかりと感じさせてくれます。
お弁当のおかずにもなりそうなこの炒め物は、独身男性の晩酌メニューとして、手軽ながらも高い満足感を与えてくれるでしょう。
まとめ

春しか味わえない「網走ビール 桜DRAFT」と、今が旬の「菜の花」。
このペアリングは、忙しい日々を送る30代、40代の方々にこそ、静かな夜にひとりでじっくり味わってほしい組み合わせです。
外でお花見をするのも良いですが、自分で作った旬の料理と、特別なビールを家で楽しむ。そんな贅沢な時間が、明日への活力になるかもしれません。
三重や愛知のスーパーでも、この時期は新鮮な菜の花が並んでいます。ぜひ、北海道の春を詰め込んだ一本と一緒に、食卓を桜色に染めてみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。