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【一人飲み】長野で見つけたワンカップの傑作「猿庫の泉」に合う、3分で作れる鯖缶レシピ

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。
また、たどり着いた方お疲れ様です。

仕事に追われる日々の中で、たまの休日に自然に触れるのは、私たち世代にとって最高のリフレッシュですよね。

先日、治部坂高原スキー場へ行った帰り道、長野県根羽村にある「森の駅ネバーランド」に立ち寄りました。

名前だけ聞くと、あの「MJ」の世界観を想像してしまいますが、実際は山々の緑に囲まれた、とても穏やかで癒やされるスポット。

そこで、一人飲みの時間を格上げしてくれる素晴らしいお酒に出会いました。

そのワンカップ酒が「純米吟醸 猿庫の泉(さるくらのいずみ)」です。

純米吟醸 猿庫の泉とは

「純米吟醸 猿庫の泉」は、長野県飯田市の喜久水酒造さんが醸すこのお酒。


ただのワンカップだと思って手に取ると、そのスペックの高さに驚かされます。

  • 水: 環境省の「名水百選」に選ばれた、飯田の名水「猿庫の泉」を使用。

  • 米: 信州産の美山錦を100%使用。

  • 造り: 精米歩合55%まで丹念に磨き、長期低温発酵。

喜久水酒造さんのこだわりが、この小さなカップに凝縮されているようです。

純米吟醸 猿庫の泉を飲んでみて

パッケージには、長野県PRキャラクターの「アルクマ」がデザインされており、見た目はとてもチャーミング。

しかし、一口飲めばそのギャップに驚くはずです。

美山錦特有の芳醇な香りと、名水仕込みならではの透明感のある口当たり。

あっさりしているのに、後から米のコクがしっかりと追いかけてきます。 さらに嬉しいのが、一般的な180mlではなく「200ml」という容量。

この「あと一口」が欲しい時に手が届くサイズ感は、お酒好きの心理をよく分かっているなと感心してしまいました。

純米吟醸 猿庫の泉とペアリング

さて、このキレの良いお酒に合わせたのは、自炊派の強い味方「鯖の水煮缶」を使った一品です。 その名も、「鯖水煮のポン酢がけ」

【材料】

  • 鯖水煮缶:1缶

  • ポン酢:小さじ2

  • 黒胡椒(または柚子胡椒):少々

  • (あれば)白ごま、ネギ

器に盛って混ぜるだけですが、ポイントは「缶詰の汁を大さじ1だけ残す」こと。

これが旨味のベースになります。ポン酢の酸味と、黒胡椒のピリッとした刺激が、鯖の脂をさっぱりと整えてくれます。

純米吟醸 猿庫の泉と鯖水煮のポン酢がけの相性

この組み合わせ、まさに「大人の正解」でした。

ポン酢の柑橘の香りと、日本酒の華やかな香りが口の中で調和し、お互いを引き立て合います。

鯖の濃厚な脂を、お酒のキレがスッと流してくれるので、箸も盃も止まりません。

平日の夜、疲れて帰ってきた時に、包丁を使わずこれだけの満足感を得られるのは、一人暮らしにとって最大の贅沢かもしれません。

まとめ

長野の自然と名水が育んだ「純米吟醸 猿庫の泉」は、ワンカップの概念を変えてくれる一杯です。

美山錦のコクと、名水が生む滑らかな口当たりは、どんな料理も受け止めてくれる包容力があります。

特に、今回ご紹介した「鯖水煮のポン酢がけ」との相性は抜群。調理時間はわずか3分ですが、その満足度は料亭の晩酌にも負けない……かもしれません。

愛知や三重にお住まいの方なら、長野へのドライブは定番のコースですよね。

もし「森の駅ネバーランド」を見かけたら、ぜひこの1本を探してみてください。


あなたの夜が、少しだけ特別なものになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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