この記事はアフィリエイトリンクを含みます。

いつも読んでいただき、ありがとうございます。
そして、日々の仕事にお疲れの皆さん、たどり着いてくださって感謝します。
今年は正月明けから風邪を引き、体調が万全でない日々が続いていました。
ようやく回復の兆しが見えた2月20日の金曜日。思い切って有給を取り、大好きなスキーとしだれ梅をハシゴする旅に出ました。
「ひとりで贅沢に時間を使う」。そんな30代〜50代の大人にこそおすすめしたい、愛知発の休日プランを振り返ります。
治部坂高原スキー場が「愛知のホーム」な理由

私がホームゲレンデにしている「治部坂高原スキー場(長野県)」は、大きな規模ではありません。
しかし、名古屋市港区から東のエリア、あるいは岡崎・豊田方面にお住まいの方なら、渋滞さえなければ3時間前後でアクセスできる絶好の立地です。
国道153号線沿いに位置し、道中の積雪も比較的少ないため、雪道運転に慣れていない方でも安心かもしれません。
スタッフの方々の温かい「おもてなし精神」も、リピートしたくなる理由の一つです。
2月20日のゲレンデレポート

当日の朝はマイナス5℃。風もなく、キリリと引き締まった空気が病み上がりの体に心地よく響きました。
8時30分にリフトが動き出し、第2ゲレンデの上部へ。
最大斜度30度のコースは圧雪がしっかり効いており、朝の冷え込みでほどよく硬く、エッジが驚くほど噛みます。

令和になってからの滑走で「最高の状態」だったと言えるかもしれません。
12時30分までの午前券(2,900円)で、4時間たっぷり自分だけの世界に没頭できました。
名古屋市農業センターのしだれ梅

スキーを早めに切り上げ、2時間のドライブで名古屋市農業センターへ。ここでは「しだれ梅まつり」が開催中でした。
当日は3分咲きとのことでしたが、梅林に一歩足を踏み入れると、12品種約700本に圧倒されます。

デジカメを構えれば、どこを切り取っても絵になる風景。

閉園間際には「なご八市場」で新鮮なネギとさつまいもを購入しました。
料理好きとしては、地元産の食材を手に入れるのも旅の醍醐味です。
おわりに

今回の旅は、体力的には少しハードでしたが、スキーの爽快感としだれ梅の美しさに救われた1日でした。
忙しく働くあなたも、たまにはスマホを置いて、季節の移ろいを感じてみてはいかがでしょうか。
一人でも、自分のペースで楽しめる場所は地元にたくさんあります。
今夜は買ってきたネギで温かい鍋でも作って、ゆっくり休もうと思います。
最後まで読んでいただきありがとう。
また、よろしくお願いします。