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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
そして、検索からたどり着いた皆様、今日もお疲れ様です。
愛知・三重でも少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。
先日、近くのスーパーで早くも「限定醸造サクラビール」を見つけました。
1缶(350ml)が200円(税別)というお手頃価格に、思わず即購入。
今回は、このビールと一緒に楽しみたい、地元でもおなじみの旬野菜「なばな」を使った、一人暮らしにぴったりの晩酌レシピをご紹介します。
今年のサクラビール、味の感想は?


帰宅して早速冷やしたサクラビールを一口。
まず感じるのは、控えめな苦味と、それを支えるしっかりとしたコク。
昨年に比べて、今年はより「キレ」が増しているように感じられるかもしれません。
華やかなパッケージ通り、口の中にふんわりと春が広がるような味わいです。
この絶妙なバランスが、これから紹介する春野菜の苦味と相性抜群だと思われます。
ビールが止まらない!「なばなと厚揚げ、鶏のおかか炒め」

ビールをさらに美味しくするために、三重県などでも生産が盛んな「なばな」を使って、サッと作れる酒の肴を用意しました。
材料(2人分:半分は翌日のお弁当に!)
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なばな...1束
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厚揚げ...1枚
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鶏胸肉(もも肉や豚こまも可)...150g
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鰹節...2パック(追い鰹用含む)
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A(醤油・みりん 各小2、酒 小1、砂糖 ひとつまみ)
作り方
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なばなは3〜4cmに切り、厚揚げは1.5cm角に。肉には軽く塩を振ります。
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フライパンで厚揚げをこんがり焼き、一旦取り出します。
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同じフライパンで肉を炒め、なばなの茎、葉の順に加えてサッと炒めます。
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厚揚げを戻し、合わせたAを入れて絡め、仕上げに鰹節1パックを混ぜて完成。
最高のペアリング!なばなの苦味とビールのコクが合う理由

器に盛り、仕上げに「追い鰹節」をふりかけると、香りが一気に立ち上がります。
なばな特有の程よい苦味と甘みが、サクラビールのコクのある旨味を引き立ててくれます。
厚揚げの香ばしさと鶏肉の満足感もあり、ビールが驚くほど進むことでしょう。
鰹節の旨味成分がビールをよりキリッと締め、後味を爽やかにしてくれるようです。
多めに作って、明日のお弁当のおかずを確保しておくのも賢い選択かもしれませんね。
まとめ
今回の記事では、限定醸造のサクラビールと、旬のなばなを使った簡単おつまみレシピをご紹介しました。
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サクラビールは、苦味控えめでコクとキレのバランスが良い。
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なばなの苦味と厚揚げの旨味は、ビールとの相性が抜群。
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まとめて作れば、翌日のお弁当のおかずとしても重宝します。
今だけの期間限定コラボレーションを、ぜひご自宅で楽しんでみてください。
最後まで読んでいただきありがとう。
また、よろしくお願いします。
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