この記事は、アフィリエイトリンクが含まれます。

あけましておめでとうございます。
2026年が幕を開けましたね。 皆さんはどんな元日をお過ごしでしょうか?
日々の自炊や節約を頑張っている自分へのご褒美に、今年は少しアクティブな元旦を過ごしてきました。
今回は、和歌山県新宮市にある聖地「神倉神社」での初日の出レポートをお届けします。
崖のような階段の先に。神倉神社で迎える神秘の夜明け

「神倉神社で“だるま状”の日の出が見られるらしい」
そんな噂を聞きつけ、2026年の元旦、朝6時に現地へ到着しました。
まだ辺りは真っ暗ですが、大鳥居の前にはすでに多くの参拝者の姿が。
神主さんの案内に従い、いざ拝殿へ。
神倉神社といえば、有名なのがその「急勾配な石段」。
階段というより、もはや「階段状の崖」です(笑)。今回で3度目ですが、最初の区間から息が切れそうになるほどハード。
暗闇の中、サーチライトで足元を照らしながら、先行する方たちの背中を追って必死に登ること約15分。ようやく拝殿に到着しました。
雲海ならぬ「街の灯り」を眺めながら、その時を待つ
日の出のベストポジションは拝殿向かって右側の斜面ですが、そこはすでに満席。
私は階段右側の平らなスペースを確保して、その時を待ちます。
待機している間、眼下に広がる新宮の市街地をパシャリ。
冷たく澄んだ空気の中、少しずつ空が白んでいく時間は、なんとも言えない神聖な気持ちになりますね。
7時過ぎ、ついに太陽が顔を出しました。
残念ながら水平線に雲が多く、期待していた「だるま朝日」にはなりませんでしたが、昇りゆく太陽の光を浴びると、心の中のモヤモヤがスッと消えていくような感動がありました。




熊野三山を巡り、干支の競演に圧倒される

初日の出の後は、熊野速玉大社へ。

拝殿には今年の干支である「午(うま)」の大きな絵馬が飾られていたのですが、驚いたのはその後。
境内のあちこちに、過去の干支の絵馬も一斉に飾られていたんです。











どの絵馬も美しく威厳があり、これだけの種類を一度に見られるのはお正月ならではの光景かもしれません。
さらに、以前から気になっていた熊野荒坂神社にも足を運びました。

派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気が本当に心地よい神社です。
ここから眺める三輪崎の街並みも絶景で、「来年の初日の出はここも穴場かも…」なんて考えたり。

旅の締めくくりは、やっぱり「地元のお酒」と「懐かしの味」
しっかり歩いてお腹もペコペコ。
近くの吉野家で温かい朝食を済ませ、那智勝浦を軽くドライブした後は、スーパーセンターオークワ南紀店へ寄ってきました。

自分用のお土産に選んだのは、こちら
-
清酒「太平洋」:地元の銘酒です。今夜はこれでゆっくり晩酌。
-
カール:東日本では買えなくなった、西日本限定の定番スナック
普段はストロング系の缶チューハイやビールで節約しつつ楽しんでいますが、お正月くらいは美味しい日本酒で贅沢するのもアリですよね。
少しハードな元旦でしたが、神倉神社のパワーをたっぷりチャージできた有意義な1日でした。
2026年、皆さんにとっても素晴らしい1年になりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。本年もよろしくお願いします。

