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いつも読んで頂きありがとう。
そして辿り着いた方お疲れ様です。
普段は家計を考えて自炊メイン、お酒もストロング系やビールをコスパ良く楽しむのが僕のスタイルですが、たまには誰かと外で賑やかに飲みたくなる時もあります。
先日、会社の同僚と「鳥貴族」に行ってきました。
そこで、今までメニューで見かけてはいたものの、何となく通り過ぎていた存在に初めて挑戦してみたんです。
それが、鳥貴族オリジナルワインの「TORIKI RED(赤)」と「TORIKI WHITE(白)」です。
「ワンカップ」という気軽さが、ちょうどいい

まず目を引くのが、その提供スタイル。
おしゃれなグラスではなく、潔い「ワンカップ瓶」で出てきます。
この気取らない感じ、いいですよね。
飲み会が盛り上がっている時でも、スピード感を持って提供してくれるのでストレスがありません。
製造はあのサントリーが手掛けているということで、僕のような「たまには良いワインも嗜みたい」という層にとっても、安心できる品質です。
実はこのワイン、最近「第87回ジャパンフードセレクション」でグランプリを受賞したのだとか。
プロのフードアナリストも認めた味だと聞いて、僕の期待値も自然と上がりました。
赤と白、どっちが「正解」?
今回は職場の女性陣にも協力してもらい、実際に飲み比べてみました。
【TORIKI WHITE(白)】

満場一致で「飲みやすい」と声が上がったのがこちらの白。
一見、パンチは控えめで「心許ないかな?」と感じるほど軽いテイストなのですが、これが不思議。
鳥貴族のジューシーな揚げ物や、脂の乗った焼き鳥(塩)と合わせると、その脂っぽさを上手くいなして口の中をサッパリさせてくれます。
どんな料理にもスッと馴染む、まさに「名脇役」といった優秀さです。
【TORIKI RED(赤)】

一方の赤は、ワインらしい美味しさはしっかりあるものの、単体で飲むと少しパンチに欠ける印象も。
ただ、焼き鳥を「タレ」で攻めるなら話は別です。
甘辛いタレのコクに、赤ワインのフルーティーさが重なると、ビールとはまた違った満足感があります。
「焼き鳥には赤」というこだわりがある方なら、こちらがおすすめ。
【要注意】スイスイいけちゃう「軽さ」の罠

ここで一つ、お酒好きの皆さんに伝えたい注意点があります。
この「TORIKI」シリーズ、赤も白も共通してとにかく飲み口が軽いんです。
「あ、これ飲みやすいな」なんて言いながら焼き鳥をつついていると、ついつい次の瓶に手が伸びてしまいます。
ワンカップという手軽さもあって、気づいた時には思った以上に酔いが回っている……なんてことも。
翌日の仕事に響かないよう、美味しいからといって飲みすぎにはくれぐれも注意してくださいね。(自戒を込めて……笑)
結論:迷ったら「WHITE(白)」からがおすすめ

色々な種類のメニューをつまみながら、最後まで楽しく飲み進めるなら、僕は「WHITE(白)」を推します。
「今日はいつものビールじゃない気分だな」 そんな時、プロも認めた確かなクオリティを均一価格で楽しめるのは、僕らのような節約派にとっても嬉しい発見でした。
日々の自炊も大切ですが、たまにはこうした「気軽な贅沢」で自分を労わってあげたいものですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。



