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いつも読んでいただきありがとう。
そして、たどり着いた方お疲れ様です。
仕事帰り、ふらりと立ち寄ったお店のビールコーナー。 思わず「あ、あった」と声が出そうになりました。
2024年8月の発売以来、なかなかお目にかかれなかった「僕ビール、君ビール。ジョーカーくん」。
ヤッホーブルーイングが年末年始のホリデーシーズンに合わせて数量限定で復活させていたのですが、ようやく僕も手にすることができました。
以前の濃い青色から、薄いメタリック調のブルーに変わった新デザイン。この輝きを見るだけで、なんだか得した気分になります。
自炊はお休み。今日は「茶色いご褒美」と一緒に

いつもは節約のために自炊を頑張っていますが、こんな特別なビールが手に入った日は別。
「今日はジョーカーくんを最高に美味しく飲む」と決めて、相棒に選んだのはフライドチキンとフランクフルトです。
この「茶色いおつまみ」たちが、ジョーカーくんとどう絡むのか。期待に胸を膨らませて、いざ晩酌スタートです。
脂っこさを「いなす」抹茶の苦味

まずはビールを一口。 相変わらずのあっさりしたキレ、そしてこのビールの真骨頂である「抹茶のような独特の苦味」が広がります。
ここで熱々のフライドチキンをガブリ。 口の中にジューシーな脂が広がった瞬間、ジョーカーくんを流し込むと……
「…っ、最高かよ。」
ビール独特の苦味が抑えられている分、抹茶のような爽やかな苦味がチキンの脂っこさをスッと「いなして」くれます。
炭酸ののどごしも手伝って、口の中が驚くほどさっぱりとリセットされるんです。
フランクフルトの旨味を格上げするバランス

お次はフランクフルト。
肉々しい旨味が強いおつまみですが、ジョーカーくんは「旨味が薄いわけではない」のがポイント。
水っぽさがないので、肉のパンチに負けることなく、しっかりとした満足感を与えてくれます。
まさに、「苦味・旨味・キレ」の黄金バランス。
見つけたら迷わず「買い」の一本

ストロング系のガツンとくる酔いもいいけれど、たまにはこうして味の重なりを楽しむ時間は、明日への活力になりますね。
「僕ビール、君ビール。ジョーカーくん」は数量限定。
どこでも手に入るわけではないからこそ、見つけた時の喜びはひとしおです。
もし運良くこのメタリックブルーの缶に出会えたら、ぜひフライドチキンと一緒に「ちょっと贅沢な一杯」を楽しんでみてください。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
