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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
そして、今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様です。
ここ最近の暖冬傾向、雪好きとしては「本当にスキー場オープンできるの?」とヤキモキして過ごす一週間でしたよね。
僕も仕事の合間に天気予報を見ては、ため息をつく毎日でした。
しかし、ついに待ちに待った瞬間がやってきました。
今回は、2025-2026シーズンの幕開けを飾る「治部坂高原スキー場」での初滑りレポートをお届けします。
諦めなくてよかった!スタッフの努力に感謝

実は、オープン直前までホームページの更新が止まっていたので、「延期かな…」と半分諦めていたんです。
ところが、18日の昼休憩にスマホを確認すると、「12/19オープン決定」の文字が。
あの瞬間のガッツポーズ、誰かに見られてなかったか心配なほど嬉しかったです(笑)。
オープンしたのは第一ゲレンデのみですが、この暖かさの中で滑れる状態に仕上げてくださったスタッフの皆様には、感謝の言葉しかありません。
本当にありがとうございます。
ほぼ「一番乗り」で味わう、まっさらな銀世界
なんと今回、ゲレンデに3番目に乗り込むというラッキーに恵まれました。
シーズン初日に、まだ誰のシュプールもついていない綺麗な斜面を滑るのは、まさにスキーヤーにとっての「贅沢」。
当日は冷え込みも厳しすぎず、かといって雪が溶けるほどでもない、絶好のコンディション。
少しずつシュプールが増えて斜面が変化していく様子も、下手なりに楽しみながら一気に滑り倒してきました。
しかも、オープン初日はリフト代が無料! 自炊生活で節約に励む身としては、これ以上ないご褒美です。
結局、昼過ぎまでノンストップで満喫してしまいました。
帰りは温泉でリフレッシュ。
滑り倒した後は、体のメンテナンスも忘れずに。
帰りに平谷村の「ひだまりの湯」へ寄ってきました。
ここでちょっとした節約術を。 JAFの会員証を提示すれば、入浴料900円のところ100円引きの800円に。
浮いたお金で、帰宅してから飲む「ちょっといいビール」のおつまみを一品増やせちゃいますね。
温かいお湯に浸かりながら、「今年もいよいよ始まったな」としみじみ実感する時間は最高でした。
最高のシーズンインを終えて
2025-2026シーズンも、治部坂高原スキー場を拠点に存分に楽しみたいと思います。
さて、今夜は自分へのご褒美。
いつものストロング酎ハイもいいけれど、今日は少し贅沢に、お気に入りの日本酒かワインを開けようかな。
皆さんも、素敵な冬の始まりをお過ごしください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今シーズンも、雪山で会いましょう。