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日常に非日常を。名古屋港ガーデン埠頭で出会った豪華客船「飛鳥III」の迫力に感動

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いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

そして、この記事にたどり着いたあなた、今日もお疲れ様です。

 

仕事から帰って、キンキンに冷えたビールやストロング酎ハイを「プシュッ」と開ける瞬間こそ、至福の時間ですよね。(僕もそうです)

日々、お仕事や節約、自炊生活を頑張る中で、「何か非日常の刺激が欲しいな」「旅に出たいけど、なかなか休みが取れないし、予算も気になる」と感じることはありませんか?

そんな僕が、先日、近場でとんでもない非日常を体験してきました。

それが、名古屋港ガーデン埠頭に寄港した豪華客船「飛鳥III」との出会いです。

待ちに待った再会!雨も止んでいざガーデン埠頭へ

クルーズ船が停まっていない時のガーデン埠頭

以前から、憧れの飛鳥IIIが名古屋港ガーデン埠頭に寄港するという情報をキャッチしていて、この日を心待ちにしていました。

寄港当日(12月14日)の朝は、あいにくの激しい雨...。

「うわ、マジか...」とガッカリしましたが、ここは日頃の行いの良さを信じて雨が止むまで待つことに。(ちょっと大げさですね・笑)

昼前には雨も上がり、いざガーデン埠頭へ。

埠頭に向かう途中の「港橋信号」あたりから、その巨大な姿がチラッと見え始めます。


遠目からでも「デカい」と声が出そうになるほどの存在感に、もうテンションが上がってしまいました。

ポートビルや南極観測船と比べても歴然!「飛鳥III」の美しさと大きさ

実際に船の近くまで行ってみると、その感動は言葉になりません。

飛鳥IIIの圧倒的な美しさと、想像を遥かに超える大きさに、ただただ圧倒されました。

  • 名古屋港ポートビルと並んで立っている姿を見ても、そのスケールの大きさは一目瞭然

  • 隣に係留されている南極観測船ふじと比べても、その存在感はケタ違いです。

飛鳥IIIが世界を股にかける長旅を経験してきた風格と、南極の過酷な海を乗り越えたふじの歴史が、同じ場所で共演している...。

これって、名古屋港ガーデン埠頭オンリーワンの、すごくロマンあふれる光景だと思いませんか?

写真では伝わりきらないこの迫力、ぜひ生で見て体験してほしいです。

次回の寄港時は「入港シーン」を狙いたい!旅の計画を立てるのも楽しい

今回は寄港後の見学でしたが、次にもし飛鳥IIIがガーデン埠頭にやって来る時は、船が港へ入ってくるダイナミックな瞬間をぜひこの目で見てみたいと思っています。

そして、飛鳥IIIは和歌山県の新宮港にも寄港することがあるそうですね。

「いっそ、飛鳥IIIの寄港に合わせて新宮市まで旅行してみるのも面白いかも」なんて、普段の自炊生活で節約したお金を「ご褒美旅」に充てる計画を、

こっそり立て始めています。(もちろん、夜には地元の美味しい尾崎酒造太平洋かなぎさビールで乾杯です)

日々の仕事や家事に疲れた時、ちょっと気分転換したい時。

あなたも機会があれば、ぜひお近くの港へ飛鳥III(や他の豪華客船)を見に行くことを強くおすすめします。

その圧倒的なスケールが、きっと日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたの毎日が、少しでも豊かになることを願っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

karumanjon.net