この記事は、アフィリエイトリンクを含みます。

いつも読んでいただきありがとうございます。
そして、このページにたどり着いたあなた、今日もお仕事本当にお疲れ様です。
最近、晩酌のビールやストロング酎ハイのお供に、ちょっとした変化を求めていませんか?
今回は、「普通のレモン」よりまろやかで甘みがあると話題のフルーツ、「マイヤーレモン」の魅力と、節約自炊生活で大活躍する簡単な活用法をご紹介します。
旬のマイヤーレモンを見つけたら、ぜひ試してほしいです。
マイヤーレモンの旬と、色で変わる楽しみ方

マイヤーレモンは、地域差はありますが10月から翌年1月頃までが旬。
-
10月〜11月頃: まだ未熟な緑色の果実が多く見られます。
-
12月〜翌年1月頃: 熟すにつれて、黄色から橙色に変わっていきます。
同じ木に緑と黄色の実がなるというのも面白いですよね。
最大の特徴は、一般的なレモンよりも酸味が控えめで、ほんのり甘みがあること。
この優しい風味が、マイヤーレモンの最大の魅力なんです。
先日、旅先で緑色と黄色のマイヤーレモンを購入して、しっかり味わってきました。
その感想と、誰でも簡単にできる活用法をシェアしますね。
緑色のマイヤーレモンは「自家製ポン酢」が断然おすすめ

マイヤーレモンは、緑色から黄色、橙色になるにつれて熟していきます。
そのため、まだ緑色のものは、黄色いものと比べると甘さ控えめ。
一般的なレモンと比べて酸味は強めで、爽やかな香りが特徴です。
この緑のマイヤーレモンを最大限に活かそうと、今回は「自家製ポン酢しょうゆ」作りに挑戦しました。
【簡単】自家製ポン酢しょうゆの活用法
一般的なレシピを参考に、みりんを煮きったり、かつお節や砂糖を使って作ってみました。
この自家製ポン酢、日持ちはしないので、作ったらすぐに使い切るのがポイント。
-
初日はやっぱりお鍋に! 旬の味を堪能できます。

ポン酢に鍋の具(イメージ) -
やみつきキャベツの調味料として。

やみつききゃべつ -
焼き餃子のタレに。

餃子とポン酢
この緑色のマイヤーレモンで作った自家製ポン酢の感想は、とにかくまろやかで香り高い。
他の市販のポン酢ほどツンとした感じがなく、どんな料理にも合わせやすいんです。
料理そのものの味を引き立ててくれるので、自炊のレパートリーがぐっと広がりました。
ぜひ、新鮮な香りを試してみてほしいです。
黄色のマイヤーレモンで「生搾り酎ハイ」が最高すぎる

名古屋駅構内や伊勢神宮のおかげ横丁などで購入して、マイヤーレモンの酎ハイを飲んだことがあります。
そのフレッシュな果実味の再現度が高くて、本当に満足できる味でした。
そんなプレミアム感のある酎ハイを、自宅で超簡単に再現できるんです。
フレッシュな香りがたまらない!マイヤーレモン生搾り酎ハイ
新鮮な黄色いマイヤーレモンを味わう一番簡単な方法は、生搾りです。
-
黄色いマイヤーレモンをレモン絞り器でギューッと絞ります。
-
グラスに絞った果汁を入れます。
-
お気に入りのストロング酎ハイ(ドライ系がおすすめ)を注ぐだけ。
今回、大きめの黄色いマイヤーレモン1個で、約100mlの果汁が絞れました。

ビアグラスに果汁を50mlほど入れ、ストロング酎ハイで割って飲んでみたところ……。
フレッシュなマイヤーレモンの香りと、程よい酸味・甘み・旨味が絶妙なバランス。

いつもの晩酌が、一気に贅沢な時間に変わります。
自炊派の節約生活に、このささやかな贅沢は最高のご褒美になりますよ。
マイヤーレモンを見かけたら、多めに買ってこの酎ハイをストックしたくなります。
まとめ:マイヤーレモンの「色」で使い分けよう

今回の体験から学んだ、マイヤーレモンの賢い使い分けはこちら。
-
緑色のマイヤーレモン: 酸味が強めなので、自家製ポン酢などの料理に使うのがおすすめです。
-
黄色のマイヤーレモン: 酸味がまろやかになり甘みが増すので、生搾り酎ハイにしてフレッシュな香りと味を楽しむのがおすすめです。
今回は、簡単な方法でマイヤーレモンを利用して、本当に美味しい体験ができました。
もしあなたが旅先や、お近くのお店でマイヤーレモンを見つけたら、即購入して試してほしいです。
特にこの生搾り酎ハイは、飲み会好きのあなたをきっと満足させてくれるはず。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また次回、家飲みや自炊生活が楽しくなる情報をお届けしますね。