この記事には、アフィリエイトリンクが含みます。

いつも読んでくれてありがとう。
また、この記事にたどり着いた方、お疲れ様です。
日々、仕事に節約自炊に励む中で、「いつもの家飲みをちょっとだけ贅沢にしたい」って思うこと、ありますよね?
僕も仕事終わりや週末の家飲みが日々の楽しみで、キンキンに冷えたビールや、ガツンとくるストロング系酎ハイをよく飲んでいます。
でも、たまには「新しい味」を試したくなるんです。
そんな僕が先日、熊野地方へ旅行に行った際、自分へのご褒美(と、日頃お世話になっている仲間へのサプライズ)として手に入れたのが、この幻の果実「じゃばら」。
このじゃばら、実は和歌山県の飛び地、北山村が原産の貴重な柑橘なんです。
この特別な果実で、超簡単に酎ハイを作ってみたら…これがもう、ヤバいぐらい美味しかったんです。
今回は、その感動体験と、節約自炊派の皆さんにこそ試してほしい「じゃばら簡単酎ハイ」の魅力をお伝えします。
「じゃばら酎ハイ」の味は?初めてなのに懐かしい、あの感動
-
購入したじゃばらの実
正直に言うと、じゃばらってあまり馴染みがなかったんです。
でも、その果実で作った酎ハイの味は、今まで飲んだり食べたりしたどの柑橘類とも違う、どこか懐かしさを感じる独特の風味でした。
-
優しいのにコクがある酸味: ツンとくるキツイ酸味ではなく、とても優しい。でも、味に深みとコクがあるんです。
-
苦味・甘みはほぼゼロ: グレープフルーツのような苦味も、レモンサワーのような甘ったるさもありません。
-
青い香りと独特の風味: グラスに顔を近づけると、ほのかに青くてフレッシュな香りと、独特の柑橘の香りがたまりません。
これが、普段飲んでいるストロング系のスピリッツと驚くほどマッチ「甘くないのに飲みやすい」という、家飲み酎ハイにとって最高の魅力を持った一杯でした。
まさに、普段はなかなか味わえない贅沢な家飲みが、簡単に実現できるんです。北山村という秘境の宝を、家で楽しむ贅沢ですよ。
ズボラさんOK!じゃばら酎ハイの簡単すぎる作り方
僕が実践した、超簡単な「じゃばら簡単酎ハイ」の作り方をご紹介します。特別な道具は要りませんよ!
準備する物
-
じゃばらの果実: 熊野地方の直売所や特産品コーナーなどで手に入ります。テニスボールくらいの大きさです。
-
レモン用の搾り器: 僕は節約の味方、ダイソーでゲットしました。グレープフルーツ用よりレモン用の方がじゃばらのサイズにぴったりです。

ダイソーのレモン絞り器 -
ストロング酎ハイ(ドライ推奨): いつも飲んでいるドライ系のものがおすすめです。

じゃばらとストロング酎ハイドライ
作り方(1杯分)
-
じゃばらを絞る:
-
じゃばらを半分にカットし、レモン用の搾り器で果汁を絞ります。

半分にカットしたじゃばら -
じゃばら1個からだいたい70ml弱の果汁が採れます。

じゃばら1個から絞れた果汁
-
-
グラスに注ぐ:
-
ビアグラスに、絞ったじゃばら果汁の半分の量(約35ml)を注ぎます。

グラスに注がれたじゃばら果汁
-
-
仕上げ:
-
グラスに残りのストロング酎ハイ(ドライ)をゆっくり注いで完成。
-
たったこれだけで火も使わず、すぐに美味しい一杯が完成します。

自炊生活で忙しい毎日を送る皆さんにこそ、この手軽さは大きな魅力ですよね。
まとめ:贅沢と節約を両立する最高の家飲みアイテム

じゃばら酎ハイは、僕たちのような「節約自炊派のお酒好き」にこそ、ぜひ試してほしい家飲みアイテムです。
和歌山県の飛び地、北山村という物語のある特別な果実を、旅の思い出とともに家で味わう。
ちょっと手間をかけて新鮮な果実を絞るだけで、いつものストロング酎ハイがワンランク上の贅沢な味わいに変わるんです。
もし、あなたが熊野地方へ旅行に行った際、「じゃばら」の果実に出会う機会があったら、迷わず一度手にとってみてください。
そして、僕と同じように、この感動を家で楽しんでみてくださいね。
もちろん、僕はまた熊野地方に行ったら、じゃばらを多めに買ってきて、この感動を周りの仲間にも広めたいと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は、同じく柑橘系の「マイヤーレモン」を活用した、もっと美味しい節約ライフのヒントをお届けしたいと思います。どうぞお楽しみに。