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いつも旅の締めくくりにお付き合いいただき、ありがとうございます。
車の修理も無事に完了し、体力は消耗しましたが、新宮グルメと絶景を満喫した2日目でした。
いよいよ最終日。この日は、絶景の三輪崎(みわさき)、那智勝浦(なちかつうら)でのマグロ調達、そして帰路につく道中の立ち寄りがメインです。
最後の最後まで、熊野地方の魅力と、僕の旅の奮闘をぜひご覧ください。
3日目午前:三輪崎の海と歴史を体感
最終日は、孔島(くしま)・鈴島(すずしま)、そして三輪崎海水浴場を訪れ、バリエーション豊富な海を体感しに行きます。
孔島・鈴島で静かな海辺を散策
三輪崎漁港の駐車場へ。残念ながら足湯のオープン時間前だったので、まずは孔島を目指し、防波堤を歩きます。
漁港は静かで、時折散歩する地元の方とすれ違います。
鳥居が連なる孔島厳島神社は、他の熊野神社と同じ朱色ながら、また違った趣があり魅力的。

参拝客がいないので、落ち着いてゆっくり参拝できました。
孔島に行くときに通り過ぎた鈴島は、岩礁で成り立っているイメージ。

小さな蛭子神社があり、周りの磯の風景と相まって、不思議なパワーを感じました。
初の磯体験 堤防の外側に広がる磯も、今回が初めての体験。
時間が許せば、もっと生き物を探したり、観察したりしたかったですね。

ちょっと漂流ゴミがあったのが残念でしたが、日常では味わえない世界観でした。
絶景の三輪崎海水浴

きれいなアーチ状の海岸線が魅力の三輪崎海水浴場。
景色が抜群で、シャワーも完備。
子供の頃なら、夏休み中入り浸りになりそうだな、と思いました。
海水浴以外でも、散歩したくなる場所です。
3日目昼:那智勝浦でマグロを調達

熊野地方に来たからには、帰りの夕食はマグロのお刺し身で決まり!那智勝浦へ向かいます。
駐車場は役場がおすすめ
那智勝浦の賑わい市場周辺のパーキングは料金が高め…。
那智勝浦町の役場駐車場は、土日祝のみ無料で観光客も利用可能なので、とてもありがたいです。
ここに車を停め、駅前周辺を散策。

勝浦海産物センターで、職場へのお土産として試食させてもらったマグロせんべいを購入。
木下水産物でリーズナブルにマグロゲット
マグロのお刺し身は、3年前に購入した木下水産物(株)まぐろセルフ直売所で購入することにしました。
女性の店員さんが丁寧に説明してくれ、今回はびん長とメバチを購入。

丁寧な接客とリーズナブルな値段でマグロを購入できて大満足です。
紀伊勝浦を名残惜しく思いながら、帰路につきました。
3日目午後:帰路の寄り道グルメ
道の駅パーク七里御浜で温州みかん
帰り道で休憩と、知人に頼まれていた柚子もなかを購入するために道の駅ウミガメ公園へ。

ここでは津波避難タワーの屋上からの眺めが魅力です。


柚子もなかを買って、小腹を満たすためにしょう油味のたこ焼きを食べたら、次はみかん。
行きも車中泊で利用した道の駅パーク七里御浜へ。
ここの別棟にある「産直市場みはまロコ」では、みかんの試食ができ、リーズナブルな値段でたくさんのお客様が。
念願の温州みかんを購入できました。
獅子巖と日本最古の神社

獅子巖(ししいわ)を撮影するため、道の駅花の窟へ駐車。
日本最古の神社「花の窟(いわや)神社」を参拝し、徒歩で撮影スポットへ。
いい天気で、熊野灘と獅子巖の絶景を眺めながら、ゆっくり弁当を食べたい気分でした。
今回のほとんどの画像を撮影した愛機Nikon COOLPIX A100で、無事に獅子巖も撮影完了。

大内山ミルク村で最高のおやつタイム
本日最後の旅行目的地は、三重県にある「大内山ミルク村」。
海山ICから紀勢自動車道を降り、国道42号線で紀伊長島までのルートは快適で走りやすい道でした。
途中、荷坂峠のマンボウ峠で一服。
絶景を見ることができました。

大紀町に入り、「大内山ミルク村」を発見。
日曜日のせいか、駐車場にギリギリセーフで入店。
迷った末に選んだのは「焼きプリンソフト」。
焼きプリンとソフトクリームを同時に味わえるのが魅力です。

ソフトクリームは、最初甘く濃く感じますが、段々慣れていき…。
その後に登場するプリンも濃厚で美味しく、キャラメルソースの苦味が最高のアクセント。
立体的に味わえる美味しいおやつでした。
旅の〆の準備も忘れずに ちなみに、帰り道でスーパーセンターオオクワ南紀店に寄り、尾崎酒造のカップ酒「純米吟醸鯨えびす」を購入。
旅の締めくくりのお酒も抜かりなしです。
3日間を振り返って

初日は鹿の大群に遭遇し、車の故障で最大の目的だった「氏神祭紅葉祭」を見ることができませんでした。
それでも、地元のディーラーの皆さんのご尽力のおかげで、三日間熊野地方を楽しむことができました。
この場を借りて、もう一度感謝申し上げます。
熊野地方は、自治体によって個性が異なり、どこへ行っても人の優しさに触れることができます。
一度で満足して終わる旅ではなく、何回も行きたくなる魅力が詰まっています。
今回は熊野三山を全部めぐることはできませんでしたが、来年も休みが合えば、必ず「氏神祭紅葉祭」を見るために再チャレンジしたいと思います。
これからも、日帰りを含め熊野地方を旅行するつもりです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。