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給料日まであと少し…財布の中身を覗いては、ため息をつく日々。
そんな経験、一度や二度はありますよね。
特に今月は、急な飲み会や趣味の出費が重なって、いつも以上に懐が寂しい状況です。
そんなとき、スーパーで目に入ったのが、1玉100円のキャベツ。
「これは間違いなく、給料日前の救世主だ」と、即座に買い物カゴに入れました。
しかし、野菜炒めや定番のやみつきキャベツはもう飽きたし、かき揚げは片付けが面倒…。
もっと簡単で、旨くて、なにより財布に優しいレシピはないものか。
そこで、現代の頼れる相棒、生成AIに聞いてみることにしました。
【条件】わがままを言いたい!AIにぶつけた6つのリクエスト

ただ「キャベツの節約レシピを教えて」と聞くだけじゃ面白くない。
僕の好みを反映した、とっておきのレシピを提案してもらうために、AIたちにいくつかの条件を提示しました。
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マヨネーズは使わない(味が嫌いなので)
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キャベツ以外の材料は最小限に
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一人分の分量で
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オーブン調理はしない(一人暮らしの部屋にはありません…)
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エスニックな味付けは避ける(ビールにはやっぱりシンプルな和風が合う!)
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AIオリジナルのレシピであること
この6つのわがままなリクエストに、ChatGPT、Copilot、Geminiの3つのAIが、それぞれ独自のレシピを提案してくれました。
その中から、とくに「これは!」と思った3つのレシピをご紹介します。
Copilotの提案:キャベツのだし醤油炒め

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材料(1人分)
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キャベツ:120g(ざく切り)
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醤油:小さじ1
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だしの素(顆粒):小さじ1/4
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サラダ油:小さじ1
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作り方
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フライパンに油を熱し、キャベツを中火で炒める。
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しんなりしてきたら、だしの素と醤油を加えてさらに1分炒める。
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火を止めて器に盛れば完成。
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【個人的な感想】 シンプルなのに、だしの旨みがしっかり効いてて、ご飯がすすむこと間違いなし。
炒めるだけなので、仕事から疲れて帰った日でもサッと作れるのが嬉しいポイント。
ちょっと変化をつけたいときは、少量の水を加えて煮れば、やさしい味付けの「キャベツの出汁煮」にもなります。
まさに一石二鳥の万能レシピ。
ChatGPT(無料版)の提案:キャベツのポン酢おかか和え

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材料(1人分)
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キャベツ:100g(ざく切り)
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ポン酢:小さじ2
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かつお節:ひとつかみ
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作り方
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キャベツを耐熱容器に入れ、ラップをふんわりかけて電子レンジ(600W)で2分加熱。
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水気を軽く切り、ポン酢をかけて混ぜる。
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器に盛り、かつお節をのせて完成。
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【個人的な感想】 火を使わないのが最高にいい!電子レンジだけで作れるので、コンロが一つしかないキッチンでも他の料理と同時に作業できます。
さっぱりしたポン酢の酸味と、かつお節の風味がたまらなく、箸休めやおつまみにもぴったり。
ストロング酎ハイのお供に、さっと一品作りたいときに重宝します。
Geminiの提案:キャベツと豆腐のふわふわ焼き

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材料(1人分)
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キャベツ:100g(細かく刻む)
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絹ごし豆腐:50g
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卵:1個
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片栗粉:小さじ1
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醤油:小さじ1
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ごま油:小さじ1/2
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作り方
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キャベツを耐熱皿に入れ、ラップをかけ600Wの電子レンジで1分加熱。
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ボウルに豆腐を入れて泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。
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卵、片栗粉、醤油、加熱したキャベツを加えてよく混ぜ合わせる。
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フライパンにごま油をひき、生地をスプーンで落とし、両面に焼き色がつくまで焼いたら完成。
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【個人的な感想】 見た目はお好み焼きみたいで、ボリューム感があります。
つなぎに豆腐を使うことで、ふわふわの食感になり、ヘルシーなのに満足感はばっちり。
しかも、キャベツと豆腐という、冷蔵庫に常備されているであろう低コストな食材で作れるのが、節約男子には嬉しいポイントです。
AIに感謝!給料日前の強い味方「キャベツレシピ」

今回、3つの生成AIに節約レシピを提案してもらいましたが、どのAIもこちらの要望をしっかり汲み取ってくれて、本当に感心しました。
どれも簡単で、材料費もかからず、しかもおいしい。
給料日前の厳しい時期も、このレシピがあれば楽しく乗り切れそうです。
もちろん、今回紹介しきれなかったレシピもたくさんありました。また機会があれば、別のAIレシピも試して、このブログで紹介したいと思います。
皆さんも、もし「これしかない」という節約レシピがあれば、ぜひ教えてくださいね。
※画像はレシピと関連するとは限りません。