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最近、なんだかツイてないなぁ…と感じていませんか?
「仕事がうまくいかない」「人間関係に悩んでいる」「新しい趣味が見つからない」など、漠然とした不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。
そんなあなたにこそ、ぜひ訪れてほしい場所があります。
それが、三重県にある椿大社(つばきおおかみやしろ)。
ここは、「呼ばれし者しか辿り着けない」という言い伝えがある、不思議なパワースポットなんです。
愛知県・三重県に住んでいる人なら、名古屋から日帰りでサクッと行けちゃうのもうれしいポイント。
今回は、そんな椿大社への日帰り旅行の魅力をご紹介します。
なぜ呼ばれし者だけが辿り着ける?椿大社参拝のポイント

椿大社は、全国約2,000社ある猿田彦大神(さるたひこおおかみ)を祀る神社の総本社です。
ご利益は、「みちびきの神」として、物事を良い方向へ導いてくれること。仕事や人生の転機に訪れると良いとされています。
鳥居をくぐると、そこは清らかで厳かな空気に包まれていて、心が自然と落ち着いていきます。
本殿への参道を進むだけでも、日々の喧騒を忘れさせてくれるような、特別な感覚を味わえるはず。
参拝のあとは、縁結びの神様が祀られている椿岸神社(つばききしじんじゃ)へ。

恋愛だけでなく、人間関係や仕事のご縁など、あらゆる良いご縁を「かなえ」てくれると評判の神社です。
境内にある「招福の玉」を撫でながら、心の中で三度祈りを捧げてみてください。

また、「かなえ滝」という小さな滝もあり、こちらも恋愛運アップのパワースポットとして有名です。

滝の写真を待ち受けにすると、良いご縁に恵まれるという話もありますよ。
参拝後は名物「鶏めし」で腹ごしらえ
参拝してお腹が空いたら、門前にある「惟神椿道場・参集殿」へ。
ここでぜひ食べてほしいのが、名物の「鶏めし」です。

シンプルながらも、鶏の出汁がしっかり効いていて、懐かしいようなホッとする味わいです。
暑い夏でもペロッと食べられちゃう、飽きのこない美味しさが魅力。
単品だと少し物足りないかな?という人は、伊勢うどんとセットにするのがおすすめです。
参道には他にもお店があるので、事前にリサーチしていくのも楽しいですね。
椿大社と意外なつながりも
実は、椿大社には日本の有名な実業家である松下幸之助が寄進した茶室「鈴松庵」があります。

そして、その奥には「松下幸之助社」として神様として祀られている場所もあるんです。
「経営の神様」として知られる松下幸之助がこの地を愛した理由を考えると、なんだか感慨深いものがありますよね。
また、松下幸之助社に向かう途中に「さざれ石」もあります。

日本の国歌にも登場するこの石を実際に目にすると、その歴史の重みに触れたような気持ちになれます。
まとめ

名古屋から日帰りでも十分楽しめる椿大社。
参拝だけでなく、名物の「鶏めし」を味わったり、歴史を感じる松下幸之助社やさざれ石を巡ったりと、見どころがたくさんあります。
一人でも気兼ねなく、自分のペースでゆったりと過ごせるのが日帰り旅のいいところ。
もしかしたら、あなたも「呼ばれし者」の一人かもしれません。
仕事やプライベートでリフレッシュしたいと感じたら、ぜひ一度、椿大社へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
もしかすると、素敵なご縁が待っているかもしれませんよ。