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未来の食文化の予想

お題「20年後どうなってる?」

未来の食文化の予想

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

また、辿り着いた方お疲れ様です。

 

「20年後どうなってる?」の第二弾として、食べ物について自分なりに考察していきます。

 

特に専門の知識もありませんし、参考文献もありません。

 

あくまでも自分の妄想なので、ツッコミどころがあると思いますがあまり真剣に捉えないでください。

 

最後までお付き合いお願いいたします。

 

世界的食料問題の解決方法

農業・畜産・漁業の変化

ここ20年で地球温暖化がさらに進み、小麦や米などの穀物が作付け面積が減少すると予想されます。

このことにより、畜産用の穀物も減少し畜産業ほ廃業も増えるでしょう。

 

生鮮野菜についても、温暖化の影響で一部は作付け地域に変更が生じる可能性があります。

ただ、一部は野菜工場により補われ出荷量増や栄養価向上が期待されます。

 

また、漁業に関しては乱獲やクジラの生息数増加に伴い、漁獲量の大幅な減少が見込まれます。

 

農業・畜産・漁業は、後継者問題を抱えており衰退すると考えられます。

AC photo satophotoさんより
食料プラットフォームの発明と商品化

環境の変化により食糧確保が困難のなか、原子レベルでの構造構築の技術が2030年ごろ発明されると予想します。

 

この発明は、始めこそ金属などの構造物に利用されました。

 

しかし、大学発ベンチャー企業が原子レベルでの構造構築の技術を利用して、食品では初めて構造物(食品)を製造します。

 

開発した技術の特徴はプラットフォーム化することにより、簡単に食品(穀物・野菜・肉など)を構築できます。

それにより完成されたのが、食品プラットフォームです。

 

栄養素はもちろん、味・風味からデザインまで自由に作成できます。

例えば、見た目がほうれん草でも食べてみると味は牛肉で栄養価も同様なこともできるでしょう。

 

高機能食品としてタブレットタイプのものが出回ります。

タブレットタイプの特徴は、バランスのとれた健康食品でありながら満足感が得られることです。

 

使用方法はVRゴーグルを装着して、タブレット専用アプリを起動します。

その後手順に従って、タブレットを口の中に入れます。

そうすることで、仮想現実の中でタブレットを口にふくむだけにもかかわらず、実際に食事している感覚になります。

社会構造の変化による食事の変容

先進国などでの食事

先進国では、この技術により食糧自給の問題が概ね解決します。

 

また、バランスのとれた栄養食により、肥満が減ります。

 

最上流階級の人は今と変わらない食事を摂りつつ、タブレットタイプの食事で健康を保つでしょう。

 

上流階級の人は普段、タブレットタイプの食事で済ませ、週末や祝い事の時だけ高級な料理をいただくでしょう。

 

大多数の国民は、汎用品の食品プラットフォームから作られた食品を中心に食べることになります。

 

これにより、先進国のエンゲル係数は一部を除いて大幅に下がるでしょう。

途上国の食事

恵まれた階級は先進国の大多数の人たちより上の食事ができます。

 

それ以外の国民は、先進国が食糧を自給することにより、食料の輸出先が減ります。

農作物の作付面積が減り場合により飢餓が拡大するかもしれません。

食料プラットフォームによる弊害

食品プラットフォームの技術は悪用されると新たな薬物問題を引き起こす可能性があります。

早めの法整備により、限られた人物・事業者だけが利用できる技術運用にする必要があります。

 

経済のおいては、食品プラットフォームにより食糧品の輸出入が減り貿易が縮小する可能性があります。

ただ、特定産地の高品質農産物や日本酒などの高級加工品は高値で取引される可能性があります。

 

他には人間本来の姿に戻ろうという新たな思想が芽生え、社会問題化するかもしれません。

菜の花畑に架かった絶景の虹

AC photo フランクさんより


まとめ

地球の温暖化により、食糧生産が減少します。

 

その中で、原子レベルの構造構築技術により食品プラットフォームが発明され実用化します。

 

食品プラットフォームには、汎用品と高機能タブレットタイプがあります。

 

先進国では、階層により食事が変わります。

大多数の人は、汎用品の食品プラットフォームから作り出された食品を口にすることでしょう。

食品プラットフォームの効能としては、バランスのとれた栄養食により肥満が無くなります。

 

発展途上国は、農作物の輸出相手国が減り貿易が減少します。

このことにより農業が衰退し、飢餓が増えるかもしれません。

 

食料プラットフォームによる弊害は、食品プラットフォームの技術が悪用され、新たな薬物問題が発生するかもしれません。

 

経済のおいては、食品プラットフォームにより食糧品の輸出入が減り貿易が縮小する可能性があります。

 

人間本来の姿に戻ろうとする新たな思想が社会問題化するかもしれません。

 

おわりに

未来の食文化について予想したことは、自分にとって本意ではなく、なってほしくない未来です。

 

できれば今とあまり変わらない食文化であってほしいと思います。

 

美味しい食べ物が世界の人に行き渡るのは、人類の究極の希望です。

 

食糧生産の効率化を推進するのも重要ですが、効率が悪くても独自の食文化を守るべきだと考えます。

 

とにかくまずは美味しい食事を安全にしたいものです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

みなさんはどんな未来の食品を想像しますか?

 

今後ともよろしくお願いいたします。